【Episode.1】オーガニックコスメで「本当に肌は美しくなるのか」を本気で考えてみた。

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オーガニックコスメで「素肌」を美しくしたい

 

素肌でいることの体感美容。私が素肌になったのは二十歳の頃

完璧に塗らなくなった訳ではないが、仕事のない日は何も塗らずに過ごし、会社に行く時は「ルーセントだけ、日焼け止めはしない」など徐々に【抜く】作業を始めていた。

 

書籍:私、ファンデーションを卒業します。

 

 

「抜く美容」を手助けした奇跡のオイル。

 

その当時、使っていた化粧品はヘンプオイルだけ。化粧水も、美容液も、クリームも塗っていなかったと思う。それでも二十歳の若い肌はちゃんと角質層で水分と馴染み乳化し、皮脂膜を形成してくれた。

 

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ヘンプオイルが持つ「ガンマリノレン酸」。そして、タマヌオイルにも当時すごくお世話になった。タマヌオイルも、その当時併せて使っていたオイルの一つ。

奇跡のオイルともよばれるように、抗酸化作用が非常に高く(オリーブオイルの20倍ほど)アンチエイジングの効果も期待されているが、抗炎症力にも優れこれから夏を迎える私たちの肌には沖縄生まれのオイルは必需品となる。

 

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だからこそ、このオイルには夏にすごくお世話になった。カロフィロリードという強力な抗炎症力が私の敏感な肌を紫外線ダメージから素肌を守るために必要だったんだ思う。

「植物オイル美容+抜く美容」始めたことで私の素肌は、どんどん変わっていく。

でも、結局は「日々のスキンケアダメージを極力減らす」ことが何よりも肌質改善を促進させた。

 

 

 

化粧品のいう「即効性」について考えてみる。

 

よく、オーガニックスキンケアは「即効性がない」なんて言ったりするが悪い意味ではなく、石油系の合成ポリマーやシリコンなどプラスチックのような強力な被膜が生み出す、保湿された感や、ハリ感は「決して肌を改善したわけではない」何を持って「即効性」というのか?

健康的に綺麗になるなら、オーガニックコスメの方がよっぽど「即効性」に優れていることになる。

結局、ケミカルコスメとオーガニックコスメは「綺麗になるベクトル」が逆方向なのだ。人の綺麗の価値観によってどっちもメリット、デメリットがある。

私は、もう二度と「荒れやすい素肌」に悩みたくない。だから「健康」を優先して綺麗になろうとした。

ケミカルコスメが悪いとか嫌いだったとかじゃない。私の綺麗を叶えるには「オーガニックコスメ」しか無かったのだ。

 

 

 

オーガニックコスメの目的

 

「素肌に似た成分」を補うことが最大の目的となる。

肌を変化させるだけでいいならケミカルコスメでも何処まででも体験できる。しかし、肌を改善したいならやはり「素肌に似た成分」を補う程度にスキンケアを済ませないと、過度なスキンケアはかえって「刺激」になるし、肌本来が持つ皮脂や汗常在菌などからしたら化粧品なんてみんな「異物」でしかない。

ではその異物を、肌が拒否反応を起こさないように「程よく補う、サポートする」ことがオーガニックコスメの本来の役割なのではないか。

 

 

例えば、肌には類似した成分として、脂肪酸のオレイン酸やパルミトレイン酸、そして、ロウ類のワックスエステルなどがある。

それは、植物に含まれ非常に肌の脂肪酸との〈親和性が高い〉。ランゲルハンス細胞による免疫拒否反応も少なく、すんなり受け入れられれば、そう、過度なアレルギー体質でなければ、やはりオーガニックコスメに含まれる植物脂肪酸は肌に寄り添い、馴染み、機能を阻害することなく「Maison de Naturopathie」 のテーマ同様〈素肌にそっと寄り添うだけ〉でもちゃんと効果を与えてくれる。

そこに角質ケアや毎日の洗顔は、果たして必要か。余計な成分を何も塗っていない首や腕の方が「綺麗」ではないか。

それは、確かに改善するためゆっくりに感じるかも知れない。しかし変化するより、改善することの方が何倍もスキンケアの本来の目的としては良いと思っている。

数年続く終わらない肌荒れを変化させて誤魔化すより、一年かけてでも肌荒れを改善して健康を取り戻し荒れにくい丈夫な素肌を作る方が、本来の〈スキンケア〉の意味に辿り着くのでは、と。

 

続く・・・

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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