「予防医療と予防美容」の繋がりを深めたい。今私ができることは。

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私が出来ることは、
一歳でも若い今日と言う日に「未病」を防ぐことを伝えること

 

先週は、博多、山口、糸島を経由。大移動をして、いろんな出逢いがありました。

もっともっと、オーガニックやソーシャルコスメに関心を持ちセラピストだけじゃなく宿泊施設医療機関福祉施設にコスメを並べて頂けるように全国を声を掛けながら巡っております。

 

 

こんなことをするセラピストはいないかもしれませんが、オーガニックやエシカル、ソーシャルコスメ「皮膚」という最大の臓器であり感情を持つ唯一無二の臓器「未病」防いでくれるものは他にはないと・・・「予防美容の重要性」を知ったからです。

重度のアトピーになった時、もっと早く化学製品の危険性を知っていたら未然に防げた肌疾患。心まで蝕む「皮膚のトラブル」多くの女性が日々感じていること。

お洒落や、贅沢だけじゃない。化粧品の立ち位置は、もっと医療にリンクすべきなのに、植物系の化粧品は医療現場ではほぼ採用されない。

植物それぞれが個性的に持ち合わせる、いわゆる「植物の毒素」アレルギーなどのきっけかに繋がることも多いからだ。であれば完全精製された、無色・無臭のオイルの方が使い易いくどくとくな香りや植物脂肪酸、栄養素を持つものは必要ない。個性がない方が、使い易いのです。

でもそれって、本当に皮膚想いなんだろうか。もっと違うアプローチができないものだろうか。

もっともっと予防的な美容方法にフォーカスしていきたい。

 

 

地産地消であり、地方創生にリンクする「社会派化粧品」きっとこれらの現場を変えていける。淡い夢を抱いて、旅をしてきた1月22日。たくさんの収穫がありました。

 

医療現場や宿泊施設、福祉施設へ広げたい

 

医療現場や宿泊施設、福祉施設など、オーガニックの化粧品やライフアイテムを置いてもらうだけでなく、現場のスタッフにリラクゼーションの施術を教えてより良いサービスができる仕組みも整えて行きたい。もっともっと、医療や福祉と繋がりたい。

今回も予防医療を推奨する、素敵な医院にお邪魔してプロダクトや施術をお伝えしてきました。

私は、完成されたコスメたちの本質が伝わらないまま店頭から消えていくのが、嫌なんです。

 

 

お洒落な百貨店だけが君たちのステージじゃない。もっともっとオーガニックコスメの世界を広げていこう。

「顔が見える化粧品店」関心が高いお店や医院宿泊施設、サロン様、気軽にご相談ください。何処にでもお伺い致します。真っ直ぐな想いを、伝えるために。

 

 

〈予防美容〉の重要性とは

 

 

予防医療が存在するから予防美容もあっていいと思う。皮膚も同じ臓器であり、最大の臓器です。

目に見えてわかる臓器の一つだからこそ、もっと手当てをしてあげたいし余計なものは塗りたくない。事前に肌のトラブル原因を排除したり予防的な栄養素を塗っておく事ウェルエイジング(美しく歳を重ねる方法)出来たならそんなに嬉しいことはないですよね。

私はアンチエイジング、という考え方があまり好きではないのでお客様に伝えるときはウェルエイジングと言います。どうやって老化を食い止めるか、よりもどうやって健康的に、且つ美しく歳を重ねるかの方が、絶対に豊かだと思うから。

 

 

気持ちが変われば、素肌が変わる。素肌が変われば気持ちも変わる。

 

 

美容サロンだけでなく医療機関や宿泊施設にも、もっとこの考え方に基づいた化粧品の展開を望みたい。行われる「施術」の一つとして植物オイルを用いたトリートメントケアやリラクゼーションサロンを展開することは今後の予防医療や、宿泊施設の他にはまだ少ない着眼点だと思っています。

世の中の女性たちがもっと事前に肌の健康を考え予防している美容方法きちんとお伝えしたいのです。

 

スキンケアで取り入れるべき「予防美容」

 

1、〈蓄積型〉の紫外線対策

2、〈皮脂を取り去らない〉洗顔・クレンジング

3、〈肌を酸化させない〉メイクアップ

4、〈肌に余計なものを塗らない〉スキンケア

5、〈乾燥させない〉乳化保湿

 

オーガニックビューティセラピストが考えるオーガニックスキンケアによる〈予防美容〉主にこの5つなのです。

 

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1、〈蓄積型〉の紫外線対策

市販の日焼けに含まれる紫外線吸収剤を使用しないことで、肌の上で起こる化学反応や熱エネルギーによる刺激を無くすことができます。塗って跳ね返す紫外線対策だけでなく、日焼けをしても酸化、糖化、炎症しにくい健康で丈夫な皮脂膜や角質層を身につけることで、いざと言うダメージに負けない肌を日々のスキンケアから作ること。

角質層に抗酸化、抗糖化、抗炎症成分を蓄積させるイメージでサンケアスキンセラムなど紫外線ダメージに強いコスメやオイルを活用しておくといいでしょう。

 

2、〈皮脂を取り去らない〉洗顔・クレンジング

界面活性剤は合成でも天然でも乾燥を招きます。できれば石鹸も常用はしたくない。「植物オイル美容」という、可能な限り植物オイルでメイクを浮かせて軽くソープ洗顔する程度に抑えることで、大切なタンパク質や皮脂を洗い流さず細胞間脂質、皮脂膜、NMDという名の天然の三代保湿因子を守ること。

免疫のある皮膚ほど、健康な皮膚はない。自己免疫の強い皮膚とはバリア機能が整っていることに基づきます。

 

3、〈肌を酸化させない〉メイクアップ

発色が良すぎるメイクアップは非常に落ちにくい処方が多い。石油合成染料は特に気をつけたいまた、メイクアップはケミカルのままクレンジングだけオーガニックに変えるのは非常に危険です。

「落ちきれなかったメイク」が最も肌の酸化を促すからです。

 

4、〈肌に余計なものを塗らない〉スキンケア

スキンケア=すべきことでは、ありません。肌がみずみずしくて透明感があり、柔らかければスキンケアは頑張る必要はありません

たくさん塗りすぎることは、ケミカルでもオーガニックでも肌本来の自然治癒力や代謝能力などを邪魔してしまうことも。できる限り自然なままに最低限のスキンケア早く寝ることを心掛けてほしいのです。

 

5、〈乾燥させない〉乳化保湿

乾燥肌は当たり前すぎて放置しがちではありませんか?シミもシワもニキビも結局は皮膚の乾燥によりできます。乾燥対策さえ行っていれば肌トラブルの8割は改善されるはず。

水分と油分だけでは、保湿にはなりません。皮膚と同じように油と水が乳化した状態に化粧品の力を借りて導くことで次第に肌が育っていくのです!

 

肌をトラブルに見舞われないように
強く育てて「予防」する

 

 

肌の健康があれば不健康に老いることはありません。その鍵を握るのは「免疫機能」と「バリア機能」です。

美容液を塗る前に考えてみて。まずやるべきこのは自肌が持っている元々の機能を回復・維持することで異物を足すことではありません。「やりすぎ美容」を卒業してください。厳しいことを言いますが、大半が無駄な行為です。

健康的に歳を重ねて幸せの数だけ、シワやシミができることを怖がる日々なんて嫌です。どんな肌の変化も
年相応を受け入れながら「こんな私も素敵ね」っと幸せそうに笑うおばあちゃんになりたいじゃない。

歳を美しく重ねる方法を「予防美容」の目的と取るならばそれこそウェルエイジングの概念である。

荒れない、荒れにくい安定した健康美を手に入れるために私たちは予防美容を先生方から勉強しながら、取り入れていきたい。そんな想いをこの場所で強く感じた。

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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