【かゆみにお悩みの方へPart.1 】かゆみの原因を知りましょう

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かゆみやアトピー。

我慢できずに掻いてしまって後になったり、痛みを感じたり。

原因もわからず、どんなケアをしたら良いのか不安ですよね。

今回は、かゆみを引き起こす原因を知ってどんなスキンケアを行えば良いのかみていきましょう。

そもそも「かゆみ」とは何か

私たちにとって「痛み」や「かゆみ」は大切な皮膚感覚です。

かゆみは、痛みとよく比較され両者とも神経を伝わって感じることから
かつては「痛みの神経が感じる弱い痛みがかゆみである」と考えられていました。

私たちは経験的に「痛み」は皮膚だけでなく体の内部でも感じることを知っていますが、
「かゆみ」は体内の臓器では感じません。

かゆみを引き起こす物質として「ヒスタミン」が有名ですが
ヒスタミンが神経にはたらくと脳でかゆいと感じます。

一端、かゆみが生じると、私たちはかゆい場所を引っ掻きますね。
本能的に「掻くと楽になる」ことが赤ちゃんでも分かっています。

掻くと最初は気持ちが良いですが
その後は痛みが生じるために掻くことを止めますが
同時にかゆみも鎮まります。

なぜ、引っ掻くとかゆみが鎮まるのでしょうか。

最近の研究から、皮膚から脳へ感覚情報を伝える中継地点の脊髄のなかで
「痛みの神経回路」は「かゆみを伝える神経回路」を抑制することが明らかにされました。

すなわち、かゆいところを引っ掻くと痛みの神経回路が活動し
それがかゆみの神経回路の活動を鎮めるわけです。

アトピーの改善のゴール

アトピーという名称の由来は
「特定されていない」「奇妙な」という
意味のギリシャ語「アトポス
(atopos – a=否定、topos=由来)であり

原因不明の皮膚炎」と呼ばれている。

医者へ行っても、ステロイドやヒルロイドを処方されて終わりなんてこともありますよね…

どんなアトピーやアレルギーも、十人十色で「原因不明」のことが多いのです。

アトピーについては、治る治らないの基準が曖昧ではありますが、

アトピー改善のゴールは「保湿された健康的な素肌を
常にキープできるようになること」なのです。

そのために日々の意識を変えていく必要があります。

「乾燥肌」を直さないことには
何も始まらない

 

 

まずは、何よりも先に乾燥肌」の改善が大切になります。

ドライスキンが持つ「セラミド不足」は深刻な問題です。

入浴前後のケア」が重要になってくるのです。

保湿剤を塗る「ベストタイミング」
+絶対に身につけてほしい「習慣」

 

 

一番は注意すべき+効果を感じるタイミングは
「入浴の前後」です。

お風呂上がりは、皮膚の角質層の水分量も非常に多い。

乾燥肌の人でも、お風呂上がりだけは
しっとりしているだろう経皮吸収率も良いタイミングなので
浴室の中でしっかりと「保湿」する

皮膚が吸収した水分を逃さないためにも

かゆみ肌に身につけてほしい習慣は

1、濡れている間に
特にお風呂上がりは
必ず毎回オイル+クリームで「保湿する」

2、朝も、着替える前に「保湿」する

3、熱い湯に長時間浸からない。
38-40度のお湯で、痒いところは
オイル+クリームで蓋をしてから浸かる。
(酸性や塩の温泉は、悪化することが多い)

4、痒いときは、冷蔵庫で冷やしておいた
「濡れた手ぬぐい」で冷やす

5、塗るときは、絶対に「摩擦を与えない」
タオルで拭くときも、絶対に痒いところはこすらない。
押して体を拭くように。

6、入浴前も痒いときはオイルを塗ってから入る
(シャワーだけでも)

この習慣は、最低でも身につけること。
濡れた肌は、放っておかないように。
乾燥して、かゆみが増してしまいます。


 

ひとりで悩まずに、お肌のトラブルの原因を知って、それに合わせたスキンケアを行いましょう。

次回は、かゆみ肌のためのスキンケアレシピをご紹介します^^

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Mayumi Suzuki

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