【BOTANICAL LIST】ウチワサボテンの美容効果 by.ORGANIC MOTHER HOUSE

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– 抗酸化系 –
「ウチワサボテン」

 

■GENUS OPUNTIA EXTRACT

サボテンの種類は学説によって異なりますが、一説には約1300〜2000種とも言われるほど品種が多いのが特徴で、乾燥にも強くて水と養分を茎の中にためられるような能力があるとされています。

サボテンは紀元前からラテンアメリカ地域で様々な用途に利用されてきました。現在でもウチワサボテンの果 実や茎は野菜や家畜飼料、加工品として世界の広い地域で消費され、化粧品や医薬品の原料にも使われています。

砂漠化や人口増加に対する対策が喫緊の課題である現在において、環境ストレス耐性と高い生産性を 併せ持つサボテンは、健康的な食品や美容にいたるまで、特殊機能のメカニズムを解明するモデル植物としても期待されています。

GENUS OPUNTIA History…

サボテンを漢字で書くと「仙人掌」ですが、これはサボテンの当て字であってどのような読み方をしてもサボテンとは読めないでしょう。
それには、サボテンが日本にやってくるまでの背景があるのです。
そもそも、サボテンが日本にやってきたのは17世紀の中ごろの江戸時代で、伝えたのはポルトガル人だといわれています。

サボテンは、英語で「Cactus(カクタス)」と呼ばれる植物ですが、サボテンは日本語であって一説によるとポルトガル語の「シャボン」に由来するといわれているのです。
背景には、当時日本を船で訪れていたポルトガル人が石鹸の代わりにサボテンを使って服の汚れなどを落としていた際に、「シャボンのような植物だ」と表現したことに由来しているとされています。
日本国内で、それを「シャボテン」と呼ぶようになったとの説があるのです。
つまり、サボテンの語源は石鹸だったといわれています。

 

   GENUS OPUNTIA [抗酸化系]

◎抗酸化作用
皮膚の保護作用
◎皮膚乾燥の改善
◎抗糖化作用
◎抗炎症作用

主成分である、ビタミンE(アルガンオイルの1.6倍)やリノール酸(アルガンオイルの1.6倍)が大変豊富で、強力な抗酸化作用があり、しみ、しわ、たるみ、くすみに効果的です。浸透力がとてもあるので、角深層まで届きます。紫外線に対するバリア機能を高める効果もあります。

ビタミンE:脂溶性成分なので、表皮のバリア機能を落ち着かせ肌を癒しながら、同時に皮膚の奥深くまで浸透し、必要な皮脂をキープしてくれます。

リノール酸:角質から水分の蒸発を防ぐので高い保湿効果があり、お肌を滑らかにします。メラノサイトへの作用により、メラニンを作らせない効果も持っています。抗炎症作用があることからニキビ肌化粧品には欠かせない成分でもあります。

パルミトレイン酸:人の皮脂に含まれるのですが、最も多く含まれるのは赤ちゃんの皮脂です。赤ちゃんの肌にぷるぷるのハリがあるのは、皮脂に良質な脂質が含まれているから。パルミトレイン酸は加齢とともに減少してしまうので、外から補充することが重要になります。

オレイン酸:肌の乾燥やしわを防ぎ、皮脂の状態を正常に保つ作用があります。 さらに、人肌に近い成分であるため刺激が少なく、皮脂の過剰分泌を抑えたり、アンチエイジングにも効果があります。

ステロール:真皮の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸の増加にも効果的です。経皮水分蒸散量を抑える効果があるため、お肌の潤いを保ちます。

 

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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