【Organic Skincare】シミ・日焼け対策の基本とは??

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【Organic Skincare】シミ・日焼け対策の基本とは??

シミ・日焼け肌ケアの基本は
「日々のケアの中で抗酸化・抗炎症・抗糖化を行い
紫外線ケアを徹底すること。

出来てしまった「シミ」を早く治そうとして
高濃度の美白化粧品や
美容皮膚科で処方されるハイドロキノンなど
またはレーザー治療などを行い
肌が本来のバリア機能を失った時

シミは「出来やすくなります」。

シミを改善したい。

シミを出来にくい肌を作りたい。

そう思って、オーガニックコスメやエステに

辿りつく方も多いのではないでしょうか?

ORGANIC MOTHER LIFE のエステにも

多くの方が同じ悩みを持って

来店しています。

シミ肌・日焼け肌の改善には
「抗酸化・抗炎症・抗糖化対策」が必要不可欠。

日焼け止めだけで大丈夫、と思っていませんか?

一年中日焼け止め塗らずに
過ごせるようになったのは

「自分の皮脂が最高の日焼け止めクリーム」と気づいたこと。

つまり「額にはシミができない」ことから
自分の皮脂は最高の美容液!!

皮脂バリア機能をしっかり備えて

「抗酸化・抗炎症・抗糖化対策」ケア

日々のスキンケアの中で常に意識し

インナーケア・アウターケア共に「光老化対策」をする。

そして直射日光はできる限りカバーし

太陽と共に人生を楽しき生きていくこと。

余計な知識は必要ありません。一旦忘れてください。

 

1、「抗酸化・抗炎症・抗糖化対策」ケアを

インナー・アウターケア共に1年中意識を変える

2、「自分の皮脂は最高の美容液」

つまり天然の日焼け止めクリームです

3、「予防美容」を意識する

出来てしまったシミ・日焼け肌を刺激しすぎないこと

4、出来てしまったシミや黒化には

美白成分や活性系植物を活用する

シンプルにこの4つだけを

3ヶ月から1年継続することが基本です。

 

これをしなくても治る人は

いるかもしれませんが

太陽と共に生きる人類が「UVB」から

素肌を守るため必要なことは

「日焼け止め化粧品だけに過信しないこと」

多くの方が「日焼け止め SPF50

過信してしまい

「予防美容」も行わず

朝、日焼け止めを少し塗るだけで

シミ予防ができると思い込んでいるのではないか・・・と。

オーガニックスキンケアの基本は

肌の本来の自然治癒力や代謝機能を

「一切妨げず」に改善することが大前提。

余計な成分を使用してでも

「即効性だけ」を求めるなら

オーガニックコスメである必要はないかもしれません。

「健康」を最優先したスキンケア

したいならこの方法を

是非参考にして欲しいと考えています。

シミ・シワについても

治る治らないの基準が曖昧なことがあるので

私はこう思う。

 

シミ・シワ肌の改善のゴールは

「天然の皮脂分泌を正常化させ

抗酸化・抗炎症・糖化ケアに

徹底的に向き合い続けること」

 

そのために

日々の意識を変えていかなくてはいけない。

日々のスキンケアや生活習慣の中に

改善の糸口は確かに存在する。

「シミ」とは何か?

シミというのは

肌の上に正常な皮膚色とは別のもの

(主に茶色や黒色)が発生し

美容上問題になったものを

一般的には「シミ」と呼んでいるようです。

そして、それらを医学的に言うと

だいたい5種類に分けられます。

 

老人性色素斑

『シミ』と言われるものの中で最も多いのがこちらです。日光性黒子ともいい、紫外線の影響でできるもので主に頬骨の高い部分に1センチ大くらいまでの丸い色素ができ、はじめは薄い茶色をしていますが次第に濃くはっきりとしてきます。

【改善方法】

表皮にできたシミはターンオーバーの正常化を促すスキンケアや、美白系のオイル、クレイパックの利用で薄くなることがあります。

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脂漏性角化症

先ほどの老人性色素斑から、次第にイボのように盛り上がってきたものをこう呼びます。よく見ると表面はボツボツしています。手の甲などにできる茶色いシミもこれに相当するものが多いです。

【改善方法】

一般的には「レーザー治療」しかないと言われています。老人性色素斑との見極めが難しいので、同じスキンケア対策を続けましょう。

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炎症後色素沈着

ニキビ痕や傷の痕などが茶色くシミになって残ったもの。足にできた虫刺されがしばらくシミのようになって消えないことがありますが、それも同じものです。またムダ毛を毛抜きで抜いていると毛穴の周りが黒くなることがありますが、これも炎症後色素沈着です。無理に抜くことで毛穴が炎症を起こしているのです。

炎症後色素沈着になると「痕が残った」と心配される方が多いのですが、時間がたてば消えることもあります。ただし消えるまでには2~3年かかることもありまた、その間に日焼けしてしまうと

消えなくなることもあります。

【改善方法】

メラニン生成を抑える「チロシナーゼ抑制効果」のあるスキンケアを使用、抗酸化系オイルやローション、美白と保湿、UV対策を強化する。(跡が残ったところを絶対に日焼けさせない)

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雀卵斑

一般的には小さいシミのことをソバカスと呼んでいますが、厳密には遺伝的なもののみソバカスといいます。10代のころからでき始め、小さい茶色い色素斑が鼻を中心に散らばるようにできます。白人はとても多いのですが日本人でも色白の人に比較的多く見られます。

【改善方法】

レーザーで治療すれば綺麗に取ることができますが、美白化粧水の効き目はあまり良くないようです。ただ、濃くなるのは紫外線の影響もあるので、「チロシナーゼ抑制効果」のあるスキンケアを使用すること。

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肝斑

頬骨の部分にモヤモヤと左右対称にできることが多く、色は茶色、灰色などさまざまです。鼻の下や額に出ることもあります。肝という字を使いますが、肝臓とは関係なく、女性ホルモンのバランスが崩れたときにできると言われます。そのため妊娠中、ピルを服用したときまた更年期の人によく見られます。

【改善方法】

化粧品だけでのケアでは難しい症状になります。

レーザー治療では不向きで、「トラネキサム酸」という薬を数カ月服用すると薄くなることが多いです。ただ、閉経後に薄くなることもあります。

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紫外線ダメージは「累計」です。

肌を育てて強くしよう。

 

シミには

抗酸化・抗炎症・抗糖化作用のある

使い分けることが重要となる。【抗酸化×活性×鎮静系】の植物たち

抜群の効果を発揮してくれることが

分かっています。

 

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 Botany series

ラズベリーエキスは

シミ予防の必須アイテム。

 

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Botany – 抗酸化系

「ラズベリー」EXTRACT

浸透性の高い有機認証のある植物エキスの原液。

ラズベリーエキス

 

「肌のダメージの時間滴推移に合わせて」【抗酸化×活性×鎮静系】

の植物を使い分けていこう。

 

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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