【BOTANICAL LIST】ラズベリーシードの美容効果 / Raspberry Seed by.ORGANIC MOTHER LIFE

botanical list

 

 

抗酸化系 –
「ラズベリー」

RASPBERRY EXTRACT

ポリフェノールと同様にビタミンCとEにも強い抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果や病気を予防するとして注目される栄養素です。 … このように、ラズベリーにはダイエットや美肌、アンチエイジングに優れる栄養が揃っています。 美味しいだけでなく、アンチエイジングにもダイエットにも良い健康的な食品です。

最近ではラズベリーに含まれる香気成分「ラズベリーケトン」が、唐辛子の有効成分でもあり、ダイエットでも効能がよく知られているカプサイシンの3倍の脂肪分解力を持ち、蓄積された脂肪を燃焼することが分かって話題となっています。

 

 

■ RASPBERRY HISTORY…

ラズベリーとは、原産地はヨーロッパと北アメリカで、木イチゴの一種です。その実も葉も含め、昔から家庭薬として親しまれてきました。
ラズベリーの果実には、ビタミンCや鉄などのミネラル類と、アントシアニンなどのポリフェノール類が豊富に含まれており、特にアントシアニンは眼精疲労や目の健康維持に効果があります。

ポリフェノールには抗酸化作用がありますが、ラズベリーに含まれているエラグ酸にも同じ働きがあり、特に発ガン物質の抑制や、美白効果もあるとされています。その他にも、月経周期の改善や生理痛の緩和、さらには皮下脂肪を減少させる作用もあるため、女性向けのダイエット食品や健康食品などにも、ラズベリーは多く含まれています。

 

 

   ■ RASPBERRY BEAUTY [抗酸化系]

◎抗酸化作用
◎紫外線によるダメージ軽減作用
◎ターンオーバー促進作用
◎美白作用
◎抗老化作用

抗酸化作用を促すビタミンCはブルーベリーの2倍で肌の乾燥を抑え、ターンオーバーを促進して、シミや肌の老化を抑え美肌に効果があります。ビタミンEが100gあたり最大約46mg含まれます。これはヘーゼルナッツオイルやアーモンドオイルと同じくらいの含有量で、植物油の中でもトップクラスです。

老化を防ぐ効果として、「エラグ酸」に抗酸化作用があり、加齢によるしみ、しわなどを防ぐ効果が期待できます。美白効果として、同じくエラグ酸にはメラニンの生成を防ぐ効果が確認されています。総合的に抗酸化作用、アンチエイジングの作用にとても優れ、しわやハリが気になる成熟肌に最適です。

また、高濃度のラズベリーシードオイルは天然の日焼け止めとしても人気のオイルです。なぜかというと、Food Chemistryによる実験で、ラズベリーシードオイルのSPF値が28~50、PA値は++になることが分かったからです。この数値は、日焼け止めとして利用するには十分な数値です。

 

 

 

 

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 【How to use no,1】
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➡ Recipe&Technic
「オーガニックコスメ」の基本の選び方

■ オーガニックスキンケアで大切なのは「素肌に合う植物成分を選ぶこと」
基材に使用される植物水または植物オイル、訴求成分となる植物エキス、賦香されている精油は「どの分類に属しているのか」。ここをまずは見ていただきたいのです。

■活性系〈ハマナス〉 ・・・ くすみ・しみ・しわ肌の改善に
■抗酸化系〈政所茶〉・・・ 日焼け・しみ・黒化肌の改善に
■調整系〈月桃〉 ・・・ 赤み・ニキビ・アトピー・アレルギー肌の改善に
■鎮静系〈枇杷の葉〉・・・ 生理前後の吹き出物・炎症・炎症肌の改善に

今自分が抱えている素肌のトラブルを分析し、素肌に必要な「植物分類」を選んでいきます。

 

 

 

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 【How to use no,2】
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➡ Recipe&Technic
「オーガニックコスメ」の保湿の基本

■オーガニックスキンケアで大切なのは「保湿に基本」を知ること
1、水分補給は徹底する「低分子水分を角質層にたっぷり与える」
2、油分は素肌に合わせて選び適量に塗布する「脂肪酸スキンケア」
3、水分と油分だけでは保湿にならない「エマルジョンスキンケア」

■「保湿」とは・・・「水分をキープすること」を指します
つまり、水分と油分を与えるだけでは保湿にならないので、しっかり角質層の中で乳化させ、仕上がりや朝起きた時に「さらっと」仕上がることがスキンケアの最大のポイントになります。

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■■Step 1
肌のハリを生み出したいなら、低分子で浸透性の高い「ブースターエキス」として「植物エキス = Botany EXTRACT (化粧水と混ぜて)」を導入する

(真皮層まで浸透する植物・天然エキスを、化粧水前のブースターエキスに活用。濃度の高い美容成分などをより先に浸透させることで、肌を柔らかくなり、ターンオーバーを促進させることができる。)

■■Step 2
植物から採った芳香蒸留水や生体水、樹液、液汁などを使用し、栄養価たっぷりの化粧水で角質層を潤す。
(植物から採れた水分は、精製水とは異なり美容成分がたっぷり。天然素材で低分子のため、浸透性も高く、さらっとした仕上がりなのでしっかり水分が補給できる。)

■■Step 3
素肌のトラブルに適した脂肪酸を持つ「植物オイル = Botany Oil 」を適量塗る。
(角質層に水分をたっぷり補給したら、すかさずに植物の油分をON。「書籍」の肌トラブル別のレシピを参考に、素肌に必要な脂肪酸を含む植物油を選び、テカりすぎない程度に塗布しよう。)
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 【PRODUCT DETAILS】
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〈Hello! Botan.〉

Botany は素肌と体に、そっと寄り添うだけ

〈Botany〉series は、母であり、セラピストである私が企画した顔が見える化粧品、そして国産植物のインフューズドオイルを高濃度×低刺激で堪能するためのナチュロパシープロダクト。

顔から、足の先まで日本に潜む「雑草という名の薬草たち」の類い稀なる植物効能を、よりシンプルな形で堪能できるスキンケアをお伝えしたい。

どんな素肌にも合うような処方より高濃度な「植物エキス」を塗布することで、普段のスキンケアがより一層効果あるものに変わっていく。

ブログにも詳しく説明をしていますが、Botanyはスキンケア×ボディケアオイルであり、同じ素材での関連商品が発売されます。

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■ボタニカルレメディオイル
■ボタニカルエキス
■メディカルハーブティー
■タンチュメール
– 4種が同時発売 –
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合わせて、新書籍「料理をするように美しい素肌は作れるということ」が5月発売となります。

その中でもBotany seriesを用いた、様々なスキンケアレシピ×インナーケアをお伝えします。日本に根付く薬草や、自然療法の魅力を、プロダクトを通じてあなたの生活にそっと寄り添っていきたい。

全国のセラピストたちに、マッサージオイルやアフターティとして活用いただけるような仕組みも充実していきます。

伴う教育販売指導や卸売、勉強会も開催され、全国に一件でも多くの「エシカルサロン」が増えることを祈り、環境と素肌に優しい業務用プロダクトとしてもBotanyは広がっていきます。

 

 

 

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 【PRODUCT STORY】
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「Botany」は、売り物にならない残渣や、産業廃棄予定だった植物の一部、地方創生に唾がる素材、自然療法で歴史深い効能がある素材などを活用し、シンプルでありながら「植物エキスが50%」濃厚な美容オイルになっています。

 

 

■植物エキスとは、多種多様な有効成分を含んでおり、水やエタノールやBGなどの溶媒(物質を溶かす液体)で抽出して得られます。つまり、すでに何か他の溶剤に浸されて、薄まっているんですね。

それが1%~の割合で、様々なオーガニックコスメに使用され「成分表記」では『エキス』と表記されます。
 

でも、化粧品の成分表に、例えば5種のエキスが使用されていたとして、全て「1%濃度」なら、印象が良い順にメーカーが自由に並べることができます。

たくさん植物エキスが入っているコスメも、実は全て「1%濃度」みたいなこともあり、決して効果が薄いわけではないのですが、すでに薄まっているものをさらに薄めていくわけなので、当然「即効性」は落ちていきます。

だだ一方の意見では、植物エキスは、1%濃度以下であっても研究結果に基づいて「単体または複数の植物エキスを組み合わせ
相加効果または相乗効果を得ることができる」一方で、効果があるかのようにプロモーションされながらも効果が期待できないほど、微量配合であることもあります・・・

これって、どれだけメーカーが正直に語るかが、本当に「全て」なのです。

 

 

■インフューズドオイルとは何か?

ハーブを植物オイルに漬け込むことで、インフューズドオイル(浸出油)と呼ばれるオイルに変身します。

 ハーブティーでは、水溶性成分(ビタミンやミネラルなど)しか抽出されませんが、インフューズドオイルならハーブの脂溶性成分(ビタミンA、D、E、Kや精油成分など)を抽出することができます。

『Botany』は、ただシンプルに、昔から受け継がれてきた植物の自然療法、薬効成分を楽しんでもらいたいので、この訴求成分に本来使用されるエキスを「50%濃度」で配合しているのが特徴。

かなりの高濃度の植物エキスを楽しめるのが「インフューズドオイル(浸出油)」の魅力。

さらに私のこだわりで、精油の濃度は0.3-0.5%の留めてもらい、香り重視だけでなく、低刺激性を意識しています。

もちろん、精油も「ジャパニーズエッセンシャルオイル」です。

有機のコメヌカオイルに浸出し、酸化安定、テクスチャーの向上をはかるために有機のホホバオイルをブレンドされます。

これにより100mlという大容量でも、非常に酸化しにくく、伸ばす時のテクスチャーもすごく軽くなります。
エステに使うときも、自宅で全身に使用するときも伸びやすく摩擦も必要ありません。
 

伸びにくい時は「浴室」の蒸気の中で、さっとタオルドライしてから塗ればどれだけ乾燥肌の方でも
よく伸びて、経皮吸収率も高いでしょう。
 

「いろんな使い方」を、ブログでも5月発売の書籍でも、公開していく予定なのでお楽しみに。

Coming soon…

 

– 「Botany series」を詳しく紹介しています –


 

 

 

Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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