【BOTANICAL LIST】ジンジャーの美容効果 / ginger by.ORGANIC MOTHER LIFE

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– 活性系 –
「ジンジャー」

■GINGER  EXTRACT

ショウガ(生姜)は世界中で利用される重要な香辛野菜の一つで、熱帯アジア原産です。別名ハジカミ。独特の香りと辛みが食欲をそそり、血行をよくし、体を温めてくれます。
殺菌作用もよく知られています。生育適温が25~30℃と高温多湿を好みます。低温には弱く、10℃以下で根茎が腐ります。
収穫時期により、葉つきの若い根茎を利用する「筆ショウガ」「葉ショウガ」、降霜前に収穫する「根ショウガ」に分けられます。
ちなみに生姜の国内生産量第1位は高知県、国内総生産量の約4割を占めるダントツの1位なんです。
生姜の原産地はアジア南部の熱帯といわれ、本来が高温多湿を好む作物です。

 

GINGER HISTORY

ショウガはインドのマラバル沿岸・モルッカ諸島を中心とする東南アジアに多く産出される香辛料として、一部の国の隠匿や妨害にもかかわらず、ヨーロッパをはじめ世界中に多量に、そして次第に安価に広まっていき、今日のような世界市場における広範囲な普及・流通が実現したようです。
ショウガは古代の記録では、中国 、インド、ヨーロッパ、日本などすべて医薬品として使われ、食品の調味料として使われだしたのは中世以降のようです。
ショウガは中国 から渡ってきたようです。日本で最古のスパイスであり、「はじかみ」として神代の時代から使われていたようです。

東洋のスパイスでヨーロッパに知れわたった最初のスパイスの1つでもあるようです。西暦2世紀にはこのショウガは、紅海をへてエジプトのアレキサンドリアに輸入され、当時のリストにも記され、ローマ帝国の関税の対象にもなった記録もあるようです。
ヒンズー教徒にもよく使われており、コーランの中にも「銀製の水差しと、ガラスで出来た酒杯、その中にショウガの混ざったブドウ酒が注がれ、楽園の聖者達にまわし飲みされた」と記されているようにポピュラーなスパイスであったようです。
ショウガのエピソードとしてですが、現在のジャマイカがこのショウガの有名な産地になっているようですが、これは、16世紀初めにスペイン人のフランシスコ・メンドーサによって移植されたもののようです。中世の時代にはスイスの商人達がバーゼルの街路の名をジンジャー通りと呼んだそうです。

   GINGER [活性系]

◎ブライトニング作用
◎血行促進作用
◎抗酸化作用
◎むくみケア

ショウガオール:生姜の「ショウガオール」や「ジンゲロール」の抗酸化作用が、この活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジングにつながります。

ビタミンB群:糖質の分解を助けたり、脂質の代謝を促す作用があります。

ビタミンC:コラーゲンの生成や、肌を引き締める効果もあります。

 

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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