ニキビ・吹き出物ケアの基本は
「炎症を穏やかにし摩擦を与えず、内側を徹底的に見直す」こと part.2

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ニキビ・吹き出物ケアの基本は
「炎症を穏やかにし摩擦を与えず、内側を徹底的に見直す」こと part.2

Acne.

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ニキビ・吹き出物改善のゴールは

「皮膚を柔らかく、柔軟性を持たせ
内側から女性ホルモンバランスを整えるケアに
徹底的に向き合い続けること

 

 

Point 「ニキビの悪化」
対処法スキンケアフローチャートとは?

 

 

1、白色のぷくっとした吹き出物(白ニキビ)ができる

白ニキビは、皮脂が毛穴につまった状態。ポツンとした小さな白い点に見えますが、見逃してしまう場合も。皮膚の内側では、毛包(もうほう)が広がるとともに、アクネ菌が増え始めます。この頃のオーガニックスキンケアは「鎮静/調整系のオイル・ローション」に切り替え始める時。普段は(活性/抗酸化系)を使っている人も、白ニキビが現れたら(鎮静/調整系)に即時に切り替えよう。アクネ菌が増え始めた頃は「摩擦・刺激はご法度」!!潰すと余計に悪化する恐れあり。摩擦のある洗顔や角質ケア、密閉する様なメイクは避けて。

 

2、黑色に変化(黑ニキビ)していく=このときはまだ初期段階。

黒ニキビは、白ニキビの毛穴が開き、メラニン色素や酸化された皮脂などによって黒く見える状態。シミや小さなホクロのように見えたり、不潔な印象を与えたりするため気になる人も多いはず。この頃のオーガニックスキンケアは(酸化した皮脂や不要な汚れ)を摩擦を与えず取り除きたい時期。こんな時に活用できるのは「イオン交換力」のあるクレイパック。マイナスの電子をたっぷり与えて酸化を遅らせた、余計な皮脂や汚れを吸着したいのです。(個人的にはグリーンクレイがオススメ)

 

3、赤い丘疹(きゅうしん:赤ニキビ)

赤ニキビは、白ニキビが悪化し、炎症が起きた状態。毛包(もうほう)では、増殖したアクネ菌が盛んに活動しています。炎症を引き起こすさまざまな物質が、このときにつくられてしまいます。この頃のオーガニックスキンケアは、赤みを帯びてきた=炎症=「治し始めた合図」です。そして、皮膚がもとに戻ろうとする機能が低下していることによって新しい皮膚がじゅうぶんに作られず、血液の流れが滞ってしまっていることが原因で赤く見えます。決して余計なことをせず、静かに見守って治すこと。ただ炎症が酷くなると跡が残ってしまうため(鎮静/調整系スキンケア)+「FRESH / ティートリークリーム」をポンッと載せて眠ると個人差はありますが、3日ほどで赤みが穏やかに。治りが早くなっていきます。 

 

4、膿疱(のうほう:⻩ニキビ)

黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化し、炎症が激しくなった状態。てっぺんに黄色い膿(うみ)が見えるため、黄ニキビといわれたりします。皮膚の内側では、アクネ菌が作った酵素のリパーゼが薄くなった毛包(もうほう)の壁を壊し、炎症を起こす物質が一気に毛包の外へ… ニキビの炎症がまわりに広がってしまいます。さらに、重症化すると、ニキビ痕(あと)ができてしまうおそれがあります。この頃のオーガニックスキンケアは、ニキビの炎症がピーク時に!こうなったら素人の知識で「どうにかしよう!」なんて、絶対に思わないこと!!ファンデーションたコンシーラー、日焼け止めも極力控えて。鎮静/調整系スキンケア)+「FRESH / ティートリークリーム」をポンッと載せて、継続して引くのを見守ってください。

 

5、痂皮(かひ:かさぶた)

痂皮(かひ、crust)とは、皮膚が損傷したとき、その部位の表面から浸出した血漿や炎症細胞、壊死塊などの血液成分が固まったものをさす。 傷口の止血や保護、細菌や異物の進入を防ぐ役割がある。 いわゆる瘡蓋(かさぶた)であるこの頃のオーガニックスキンケアは、簡単。絶対に「めくらないで」!!

 

6、嚢腫(のうしゅ:紫ニキビ)

  • ・ホルモンバランスの乱れ
  • ・血行が滞っている
  • ・生理の乱れ
  • ・婦人科系の疾患が隠れている

紫ニキビは、毛穴のなかで炎症を起こした「赤ニキビ」が更に悪化した状態です。結節性ニキビや嚢腫(のうしゅ)とも呼ばれ、固くごわついていたり、触れるとゴリゴリと芯を感じたりするのが特徴です。一般的には痛みやかゆみはないといわれています。皮膚が炎症を起こすと、自分自身の免疫が皮膚を攻撃し始めます。すると更に炎症が起こり、それにより免疫が皮膚を攻撃するという悪循環が起こります。この頃のオーガニックスキンケアは、異常自体が起き始めています。、スキンケアはもちろん(鎮静/調整系スキンケア)+「FRESH / ティートリークリーム」で良いのですが、クレイや洗顔もお休みしてとにかく安静に。ひどい時は「女性ホルモンのアンバランス」を疑って。痛みや痒みがあれば、自己判断せずに病院で治療するのもあり。ただ、薬しかもらえないので、あまり期待はできないかも・・・。ホルモンバランスを整える「生活習慣」を再確認し、一時的でもいいので、早寝、糖質制限、ノーファンデで過ごそう。

 

7、瘢痕(はんこん:クレーター)

ニキビの炎症がひどくなったり、むりやり自分でつぶしたりすると、毛穴のまわりの組織も壊されてしまい、元に戻らずにニキビ痕(あと)として残ることがあります。クレーターのように凹んだもの、皮膚の表面が盛り上がった凸状のものなど、できた部位や状態の違いでニキビ痕もいろいろ。この頃のオーガニックスキンケアは、ゆっくり2-3年掛かってでも「目立たなくなる」ように毛穴の周りの皮膚を柔らかく肥やし、柔軟性のある皮膚を取り戻す努力を諦めないこと。無くならなくても「限りなく目立たなくなった」人を何人も見てきました。赤みが無くなったら瘢痕形成作用・ターンオーバー促進・細胞代謝作用のある(活性系)オイルやローションに切り替え、肌代謝の促進に集中できる時期。

 

8、色素沈着(しきそちんちゃく)

色素沈着(黒ずみ・シミ)が残ってしまう場合は、ニキビができているとき、つまり肌に異常があるときに紫外線に当たり、肌の奥にメラニン色素が残ってしまうことが原因です。この頃のオーガニックスキンケアは、メラニンが過剰分泌しない様に「肌の抗酸化/抗炎症」を意識すること。(活性系+抗酸化系)を強化し、肌の酸化を食い止めたり、色素沈着予防効果のある美白系エキスを活用しよう。サンケアスキンセラムでの「色素沈着予防」も決して忘れないでね。

 

いずれの場合でも

ニキビの段階や症状に合わせて
正しく処置しなけれ ば
赤みのある跡や色素沈着
凸凹のクレーター、黑ずみニキビ跡など
残ってしまうのです。

 

Point 思春期ニキビと
大人ニキビの違い・対処法の違い

1、年齢の違い / 10代 or 20代
2、出来やすい場所の違い / Tゾーン or Uゾーン
3、時期の違い / 春夏 or  一年中
4、原因の違い / 過剰な皮脂 or 女性ホルモンバランスの乱れ、免疫力の低下、古い角質の蓄積
5、対処方法の違い / 皮脂をとってもOK or 皮脂を取り過ぎない

 

オススメのニキビ肌改善セット1

 

オススメのニキビ肌改善セット2

 

ニキビは「炎症」であり
「身体の老廃物がデトックス」した現れです。

つまり、体内の老廃物や不調のサインなのです。

 

肌表面からついた汚れや
菌だけが原因ではありません。

 

その為、まずは肌表面からの刺激は
一切やめてニキビは「火傷」と同じよう
扱い治しましょう。

 

決して、擦らず、触らない。

乾燥させたり、日焼けをすれば、色素沈着します。

 

クレンジングも
植物油(オーガニックオイル)で
浮かせて優しく
オーガニックコットンで拭き取るか
ソープで洗い流します。

 

クレンジングにオススメのホホバオイルはこちら

 

ニキビは、決して触りません。

 

洗顔は、さっぱりさせることもご法度です。

 

スキンケアでは抗菌・抗炎症作用のある
オイル・ローションで保湿します。

 

見た目を気にすると確かにストレスを
感じてしまうかもしれません。

 

でも肌の1番目立つところに出来る
「顔ニキビ」は自分の不調を表しています。

 

ファンデーションを塗ることで
いつまで経っても良くならないし
その不調の小さな変化に
気づくことが出来ないかもしれませんよね。

現在はオーガニックコスメに切り替えられ
美しい素肌になる
大きな一歩を踏み出されているかと思います。

 

乾燥もなく
ニキビができているところ以外の素肌が
綺麗と感じられており
それはとても素晴らしいことですよね。

 

 

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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