ウェルエイジング!「くすみ」と「シミ」のスキンケアはこれ!

 

くすみとシミのケアについて徹底解説

 

 

アンチエイジングには【抗酸化力】が欠かせません。最近、くすみやシミのケアについて多くの質問をいただくようになりましたので、ここにも少し紹介させていただきます。

 

 

Q.肌のくすみが気になるんです…

 

くすみは【血行不良】【皮膚が薄い】【古い角質が溜まる】ことが主な原因です。若い時にくすみが目立たないのは
くすまないからではなく皮膚が健全(ターンオーバーも正常)で皮膚が厚い為に、血液の色が透けないから。

ターンオーバーでくすみの原因になる古い角質も自然と剥がれおちていきます。

しかし、過度な洗顔角質ケア日焼け止めや食事による体と皮膚の酸化そのトラブルか出始めます。

目元のクマやくすみが目立つのは擦る事により皮膚が薄くなったことも大きいです。

夕方くらいになって重量に引っ張られた目元の皮膚は薄くなり血行の悪さが透けるのです。

その為にも、目元を【擦らない洗顔法】【アイオイル・アイクリーム】は必要不可欠ですね。

 

アンチエイジング効果絶大!? ローズオイルの力

 

 

顔全体のくすみも、皮膚の薄さが原因の一つにあります。くすみに効果的な植物はローズオイルです。

皮膚から浸透し血流にのると言われる程、浸透性の高い精油たち。中でもローズはくすみをとばし肌の自然な明るさを蘇らせてくれます。

アイオイルにも使用できるアルガンオイルも良いですね。「アンチエイジングの王様」と呼ばれそのハリ感には、つくづく感動してしまいます。

 

 

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あとはやはり全身の筋肉量でしょうか。筋肉量の少ない女性は決まって冷え性に悩んでいますね。

これからの季節は温活として冷え取り靴下や腹巻は必須アイテムです。食事では【根菜】をいただき体の根っこから温めましょう。

 

【顔の色は血液の色】

綺麗な血液をつくることもくすみ予防になります。

納豆や玉ねぎは効果的です。玉ねぎとキムチを刻んでダブル発酵納豆にして、いただきましょう。

 

 

Q.しみが気になってきました…

 

シミは日焼けだけ防げば出来ない物ではまずありません。

もちろん、日焼けは光老化を促進し活性酸素を生み出し、シミにも大きく影響します。

くすみと同じで皮膚の薄さも、もちろん原因です。世の中に焼けない日焼け止めなど無いのです。

あれば女性はみんな、シミなどには悩みません。何故なら女性はみんな日焼け止めを必ず使用しています。メイクをしている女性は必ずSPFを毎日皮膚に付けています。その強力な紫外線吸収剤 散乱剤のダメージはもっとも恐ろしいとも言われています。

シミは【酸化・乾燥・摩擦】この3つがバランス良く保たれた時に出来にくくなります。これは、老化のケアでも同じことです。そして何より「自分の皮脂が多い」こと。

額にシミは出来ないのに、頬には出来る。これは自分の皮脂(=最高の美容液)が減ってバリアが低下したサインです。

極度な乾燥は、シミの大きな要因です!

スキンケアのポイントは酸化しにくいオイルを身につけること乾燥させてないこと。摩擦を加える洗顔は行わないこと。

そして、出来てしまったシミを改善にも【抗酸化力】の強いオイルをメインにしましょう。

アルガンオイルは日焼け止め効果そして日光アレルギー防御効果まである強力な抗酸化作用を持っています。

マカデミアナッツオイルにも同様に日焼け止め効果がありパルミトレイン酸のアンチエイジング力は他に引けを取りません。

「アンチエイジングの王様」と名高いこのオイルはまさにベストアイテムと呼べるでしょう。

ピンポイントのシミに効果的なのはエーデルワイス、そしてカモミールです。

 

エーデルワイスとカモミールには共通して【チロシナーゼ抑制効果】がありシミの原因となるチロシナーゼの分泌を抑制します。

活性系植物であるエーデルワイス鎮静系植物であるカモミール。属性は違えどシミケアでは2つとも効果的と言えるでしょう。

食事で言うならばやはり毎日のビタミンC摂取を徹底しましょう。当たり前のことを当たり前に出来ている人は、ほどんどいませんね。

水溶性ビタミンであるビタミンCは毎日摂らなくては意味がありません。食べ物で取るのは非常に大変ですから【ビタミンCの爆弾】と呼ばれるローズヒップティー私は一年中飲んでいます。

とりすぎは、もちろんいけません。何事も適度・適量を心掛けましょう。

 

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注意する食材

茶色のシミはコーヒーなどの刺激飲料、茶色い飲み物が原因であることが多いです。
朝にスムージーを飲んでいる人は要注意です。下記の食材を朝ごはんで食べることもシミのケアをしたいならば、オススメ出来ません。

理由は【光毒性】

レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類。キウイ、イチジクといった果物。野菜でいうと、キュウリ、セロリ、みつば、にんじんなども注意しましょう。

ソラレンと言う紫外線を吸収する成分が含まれます。

健康の為に飲んでいたらシミが出来た…
それでは、本末転倒ですよね。

抗酸化成分の多いアボカド、アーモンド、良質なオイルを日頃からいただきましょう。

 

 

 

 

光毒性物質ソラレンとは?

 

お肌を守る努力を台無しにしてしまうのが「光毒性物質」であるソラレンです。

「光毒性」とは光によって活性化し肌にダメージを与える性質のこと。野菜や果物に含まれているソラレンという物質は紫外線を吸収する性質を持っています。

紫外線を吸収する性質の強いソラレンを食物から摂取すると肌の内側で紫外線を吸収してしまうのです。

ソラレンの光毒性は皮膚病の治療に使われるほど強力なのだそう。

皮膚が部分的に白くなる“尋常性白班”という疾患がありますがこの白班部分にソラレンを塗布してUVを照射するそうです。

このことからも、ソラレンが紫外線の影響をいかに強くしてしまうかが伺えます。

 

 

 

 

Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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