「唐津」へ浸出油の漬け込みに。「Maison de Naturopathie」が生まれるまでの誕生ストーリーを。

Botanyが誕生するまで

今回、春発売で企画しているMaison de Naturopathie seriesが誕生するまでのストーリーをお伝えしていきたいと思います。

Maison de Naturopathie seriesとは? –

 

オーガニックオイルの製造をお手伝いして下さるのは唐津のOEM工場を持つアルデバラン様。

写真利用等の許可をいただきまして今回ブログ等で誕生までの過程を知っていただき、どんな場所で植物が生まれ、どんな想いで誰に育てられ、どんな環境で収穫され、どんな状態で加工され、どんな形に仕上がっていくのか私たちが〈完成された顔の見えない化粧品〉だけを使う時代は終わりかもしれません。

 

 

これからは生産者の顔が見える化粧品が増えてそのストーリーや背景に共感した〈共感者〉がコスメロスを減らし一つ一つの製品への想いを大切に使い切ることを推奨していきたい。私は、真実を伝えたいだけです。

 

 

Botany に込められた想い

 

– 「Botany」とは? –
– オフィシャルブランドページ(作成中) –

 

「コスメロス」という言葉があります。多くの女性は化粧品を使い切る前に、途中で肌が合わなくなったり効果を感じなくなったりして買い換えることが多いと思います。

でもその肌荒れや効果を感じないと言った反応の大半は生活習慣から起こることで化粧品に問題があるから、というのは最初から合わなかったまたは、途中で腐らせたりしない限りないと思うんですね。

 

 

私たちにも罪はないけれどコスメにも、罪はないんです。

オーガニックコスメの大半は農家さんの想いが詰まった希少な素材が使用され開発者のこだわりも詰め込まれており「誕生ストーリー」存在しています。

その生まれるまでの背景を私はちゃんと伝えたくてオーガニックエステ、コスメショップスクールを作りました。

 

 

ここに集まるお客様、いえ共感者の方はオーガニックコスメを「スキンケア効果だけ」で見ることは少なく
もっと背景やストーリーや、なぜこの配合なのか?その理由まで探求して納得して使用する方が多いように感じます。

ORGANIC MOTHER LIFE が日本人が作ったオーガニックコスメに特化して施術や販売をするようになったのは日本人の肌は、日本人が一番分かっている。

 

 

効果を見て、そう感じるからです。日本人特有の肌の色や薄さ綺麗の観点の差は、海外とは雲泥の差。

シミの少ない透明感のある健康的な肌を目指す人が多い国でどうやったらオーガニックコスメが認められていくのか、私はそれまでが、すごく楽しみなんです。一歳でも若いうちに使用してほしい。お母さんになったからこそ使用してほしい。ウェルエイジングと向き合うために使用してほしい。

オーガニックコスメで小さな世界を変えていこう。

そして部屋の一室から小さな世界を変えていこう。

 

佐賀県 唐津にある
Karatsu cosmetic factoryとは?

– FACTOとは? –

先日16日はアルデバラン株式会社の代表暮部様と一緒に、試作を作るためFACTOへ。

 

 

ここは、みんなでコスメを作る工場として工場を持たない人でもオーガニックコスメの製造に携わることができるそんな素敵なコンセプトを持ち、企画開発者である私たちも実際に工場に入り試作をしたり、香りを作ったりと完成までの過程を目で見て、手で触れて知ることができる貴重な場所です。

 

 

作り手、伝え手からしたら本当に貴重な時間でした。私のように製造に携わる機会がないセラピストでもこうやって生まれる過程を知ることができる。これを伝えずには、いられない。

 

– 北海道産 ハマナス –

 

– 奈良県産 大和茶 –

 

– 佐賀県産 枇杷の葉 –

 

– 沖縄産 月桃の葉 –

この日は
奈良から届いた抗酸化系の「大和茶」
北海道から届いた活性系の「ハマナス」
佐賀県から届いた鎮静系の「枇杷の葉」
沖縄県から届いた調整系の「月桃」

これらを一度パリパリになるまで乾かし充分に水分を抜き切ったところで、私が希望したベースオイルに漬け込んでいきます。

 

 

一種類一種類、全て丁寧にカットして浸出しやすいサイズと割合を相談して決めていきます。社長自ら丁寧に教えてくださり、嬉しい限りです。カットした薬草たちをまた一つ人オイルへと漬け込んでいきます。

 

 

今回は試作を作ったため少量からでしたがこのオイルを一ヶ月後にまた確認して最終的なテクスチャーを確認してオイルの配合を変えたり、精油の濃度を決めるため、1月にまた唐津へ向かいます。

 

 

12/16 第一試作開始

今回Botanyシンプルなインフューズドオイルで誕生します。

 

発売前にこんな風に公開する事は異例かもしれませんが、生徒さんや、お客さんが知る権利もあるはずだろ思っています。OEM代表の方は確認をとり写真も公開させていただきます。

 

 

なぜ、Botanyは国産の有機・自然栽培ハーブや薬草のインフューズドオイルなのでしょう?

皆さんは家で使っているコスメがすでに完成されたものだからこそ、合わなくなった時香りやテクスチャーに飽きた時肌が変わってしまった時季節が変わった時 などにコスメを買い換えたりしていませんか?私は、コスメを使い切ってほしいのです。

例えば、100mlのオイルを顔と体に丁寧に毎日使用していれば3ヶ月程度ですっかり無くなり、次のステップに進むことができますね。

 

 

多くのコスメが使い切ることなく捨てられていく現実はすごく悲しいですし、もっと新しい生かし方があるのに「オーガニックコスメを買ったはいいもののどう使えばいいか分からない」というそんな声も多くて。

だから私は

■ どう使えばいいのか

■ どんな肌に使えばいいのか

■ 合わなくなった時はどうすればいいのか

■ 季節ごとにどう変えたらいいのか

■ 生理前の肌荒れの時は何をしたらいいのか

このBotanyを「ご自身で肌に合わせてブレンド」する事で様々な時々敏感肌に対応し季節ごとの肌荒れにも対応できるようにスキンケアの方法に多様性お伝えしたいのです。

 

 

これはBotanyと言う名の「 ボタニカルレメディオイル 」です。ボタニカルレメディとは植物の薬。

 

植物の薬効成分を学ぶこと

生産者の想いや顔を知ること

多様性のあるオイルの使い方を知ること

これによりみんなのスキンケアやセラピーがもっと「あなたらしくなる」ことを支援していきます。

 

そのために

■ 無料でのブログを配信

■ 無料での@LINE 肌相談窓口

■ 有料でのボタニカルレメディセラピストの
資格講座の開講など・・・

ブログや店頭での説明ライン相談やスクールなどでボタニカルレメディを使いこなす方法を日々更新していきますね。

 

 

どんな人でも、平等に学べる環境作りに配慮していきます。

 

産業廃棄される素材や自然栽培の希少な素材を全国で探すことから始まります

Botanyには様々なインフューズドオイルが今後、続々登場します。これらの素材は全国の希少な素材を探す旅から始まります。

 

 

今回は、佐賀県の枇杷の葉を求め旅に出ました。私自身、農家さんの愛情や想いを知ってその想いを形にしてオーガニックオイルを作りたい、とそう願ってきました。

野菜の直売所はあるのにどうして化粧品には直売所がないんだろう、と。各地域で生まれたコスメをやっと応援できる企業でありたい。

 

 

私はセラピストとしてマッサージオイルにも使用できる国産のボタニカルレメディオイルを開発しますが、その他 多くのメーカー様が生み出した地方創生や地産地消を意識したオーガニックコスメたちのPRにも力を入れていきたいのです。

私は来年から北海道、大阪、奈良、鳥取島根、福岡、宮城など様々な地域で生まれた自然栽培、有機栽培
産業廃棄の素材を探しそれにストーリーを根付かせ発信して公開してオイルに漬け込んでいくのです。

全国の百貨店でも今後 Botany の催事と合わせてその地域その地域のコスメを集めみんなを紹介していきます。

 

 

手元で変わる「Botany」の効果

Botanyには様々な効能があります。雑草と言われる薬草たちの薬効を活用し、その時その時の肌に合わせてオイルを選びブレンド手元でエキスを加えて変化させる。

 

 

植物エキスの販売も、今後行っていきます。まだまだ未公開な箇所も多いですが形になったところでどんどん公開していきますね。

 

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Makoto Sakata

一般社団法人 日本オーガニック ビューティセラピスト協会 代表理事 ORGANIC MOTHER LIFE サロンオーナー オーガニックビューティセラピスト...

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